保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~のイケメン義父と娘の関係が気になるストーリー

保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~は、イケメン義父と娘が繰り広げる禁断の関係が、やたら気になるストーリーの漫画です。

他にも同様のネタの有名作もありますが、これはこれで高いレベルで描かれた作品だと思いました。

とりあえず1話から読んでいくと、いきなり可愛い女の子が、とても残念がるシーンが出てきます。

友達と一緒に温泉旅行へ行く予定だった愛子でしたが、その相手であるミサキが高熱を出してドタキャンとなったわけです。

それを聞いていた妙にイケメンの義父、雅己が勿体ないからと、一緒に来てくれる事になるのです。

そういった流れから保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~の最初のキーとなる場所は温泉旅館となりました。

愛子が通う大学の先輩に頼み込んで、有名旅館を安く予約出来ただけに、さすがに捨てる事は出来なかった模様。

義理とは言え父親と親子水入らずの旅行となったのですが、彼女は雅己の事を以前から親子以上の思いを抱いていました。

それだけにふたりきりの旅行とか、嬉しいけどとてもイケナイ気分になってしまうわけですね。

愛子の本当の父親は、彼女が幼い頃に離婚。

そして愛子が13歳の時に雅己が母と再婚するも、すぐに母親が亡くなるという不幸な状況でした。

それから1人で愛子を支えてくれた義父に恋心を抱いても何ら不思議はないですよね。

この雅己さんって、イケメンだけでなく、心まで良い人だったりするのだから仕方ありません。

だから保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~は、愛子の思いが突き抜けて、義理の親子が禁断の愛に溺れる姿を描いている話だと思っていました。

でも、ちょっとドキドキな温泉旅行で、ストーリーが急展開になります。

旅館では愛子の先輩である横峰が出迎えてくれますが、この人も割と良い感じですね。

さらに敦という、愛子の元カレも登場したりして、皆さんイケメン揃いです。

保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~には、こういったカッコイイ男子が出まくりで、大体中身も良かったりするから大変ですよ。

愛子は義父が大好きなのに、どうして元カレなんているのか凄く気になりました。

理由は、雅己に恋する事はイケナイ事だから、それを忘れようとして敦と付き合ったみたいな感じです。

その挙げ句、彼をフってしまうとか、普通なら恨まれ役ですよ。

でもここは心も見た目も揃いの保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~だけに面白い事になります。

敦さん、今でも愛子の事が好きで、格好良く迫ってくるんですよ。

しかし、実は雅己も義理の娘に隠していた気持ちがあって、ややこしいストーリーに突入。

ナイスガイな元カレに相思相愛の義理の親子が絡み合うとか、保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~が予想以上に興味深い漫画だと思いました。

ちなみに敦さん、この人は大学を出て一流企業に勤めるエリートです。

それでいて、凄く良い人とか、普通なら最高級物件じゃないですか。

そんな高次元男子と向かい合っている愛子を見た義父は、微妙に動揺しちゃいます。

で、その夜、親子で揉めた後、愛子が部屋を飛び出していき、またもや敦のご登場です。

パパさん、娘への気持ちがわかりやすく出ているシーンで、読んでいてもやもやしちゃいましたよ。

雨に打たれながら旅館の近くで立ち惚けている愛子を助ける敦さん、マジイケメンです。

ここまででふと気付きましたが、保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~って、何気に絵が綺麗ですよね。

背景の手書きっぽさが、またイイ味出しています。

それで、場に流されて敦にキスされてしまう愛子さんに思わず萌えてしまいますよ。

その後、すぐにお怒りになる様子は、逆に可愛さすら覚えます。

キスマークを付けたまま雅己パパの所へ帰った愛子ですが、思いきって触って欲しいと言ってしまうんですよね。

それで遂に我慢出来なくなった義父は、娘を押し倒してしまうのです。

ベロチューまでしておいて、何故抵抗しないと逆ギレする雅己さん、もうかなりパニクってますね。

今なら間に合うからパパを押しのけてくれとか言っちゃってますが、相思相愛が確定した瞬間なので、愛子にそんな事が出来るわけがありません。

こうして、彼等は超えてはいけない一線を越えてしまうのですが、ここからが保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~の本格的なお話になります。

一気にスイッチが入った2人ですが、パパが暴走を始めて一緒に親子でのお風呂に誘います。

部屋に露天風呂が都合よくあるとか、全く熱いシチュエーションですね。

どうやら雅己さんは、眼鏡を外すと本気モードだという事だけはわかりました。

娘の巨乳を晒して、舐め回しながらお風呂へ誘導するとか、理性の留め金が外れたパパが凄いです。

でも、愛子の全身性感帯みたいな感じ方も強烈でした。

・保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~【玉姫なお】