今夜、母と妊活します。弐のガチ過ぎる親子での子作り展開

今夜、母と妊活します。弐は訳有りとは言え、ガチ過ぎる親子での子作り展開になる、とんでもないストーリーの漫画でした。

某地方の村という文字が、まるで怖い話でも始まるかのような背景と共に現れる最初のページ。

とりあえず読むのが面倒になりそうなくらい説明文が出てきますが、ここは読み始めると意外と物語に入り込めるので、何とか読んでおいた方が良いです。

これにより今夜、母と妊活します。弐へ、深く入り込めると思います。

よく見ていくと、主人公の男の年齢が、かなりヤバいものである事だけはわかりました。

上手い事誤魔化してますが、じっくり読むと危険度が増すばかりで、違う意味で怖いですね。

今夜、母と妊活します。弐の舞台となる村では、過疎化が酷く、進学、就職等で若者が村を出る事は嫌われているみたいです。

でも、主人公の一馬は、母親に勧められて他所へ進学する事を決意したというから驚きですね。

何故かというと、村のしきたりで、彼が出て行くには子守の間で務めを果たす必要があったのです。

その務めとは、純血を守る為に、実の母親を妊娠させる事だから、もうビックリですね。

・・・って、まあ今夜、母と妊活します。弐とかいうくらいだから、簡単に予想は出来ますけどね。

そんなわけで、ガチの親子での子作りが、この儀式の目的となります。

はい、ここで今夜、母と妊活します。弐のヒロイン、藍羽百合さんに注目してみましょう。

彼女は一馬の母で39歳、村の神事を司る巫女という事で、エライ人達からも一目置かれています。

また、爆乳の美熟女でもあって、息子である一馬が密かに想いを寄せていたりするからややこしいですね。

今回の一馬が村を出る話も、彼女が村の権力者であるからこそ、村長達年寄りを説得出来たとの事です。

よく見ると、着物が似合う熟女萌えな人が今夜、母と妊活します。弐を読むと幸せになれそうな気がしました。

そんな流れから、親子間の子作りをする裏祝言がスタートとなります。

裏祝言について母と年寄り達が話す様子を覗いていた一馬。

彼が百合に、その事を訊ねると、いきなりフェラをされてしまい、無理矢理内容を理解させられてしまった。

この辺で気付くと思いますが、今夜、母と妊活します。弐という作品は、何やら西の方の方言になっている模様。

実際の儀式は薬で意識が無い母を息子が犯すという、何ともマニアックなプレイとなります。

もっと怖いのは、子守の間に移動する回廊に、翁の面という不気味なお面が設置されている事です。

これらには、それぞれ村の老人が入っていて、いちいち話しかけてくるから怖いのです。

当然、儀式の部屋の壁にも翁達はスタンバイしていて、監視という名目で堂々と覗いてくれます。

今夜、母と妊活します。弐の性交シーンは、見られながらの親子プレイというわけですね。

もはやこれだけでも半端ない背徳感があるのは、きっと気のせいではありません。

あと、何気に翁が言う、一馬の母が子を産めば儀式が終わりというセリフに衝撃が走りました。

とりあえず、儀式完了には1年近く掛かるという事ですね。

子守の間を見ると、目が光りまくった翁の面がズラッと並んでいて、マジ怖いです。

こんなの興奮するどころか普通なら萎えちゃいますよ。

でも見られるのが好きなのか、母である百合さんが綺麗過ぎたのか、一馬は思いきりヤル気です。

薬で眠る実の母の足を開き、さらに透き通るような胸を凝視する息子。

背後からアドバイスを送る爺さん達・・・って、やはり普通に覗いてるんじゃないですか。

どうやら村秘伝の媚薬が使われているらしいのですが、どうして百合さんは意識がないのでしょうね。

媚薬で寝るとか意味不明ですが、描写は生々しいので、まあ気にせず先を読んでいきましょう。

こんな不思議な絡みから始まる今夜、母と妊活します。弐のメインイベントですが、ヒロインの身体がボリューミーでえろいです。

何だかすぐに母と子の絡みになっているように見えますが、実は一馬には儀式から逃げて、こっそりと村を出るという選択肢があったみたいですね。

時折出てくる細かい文字を読んでいくと、裏のストーリーが見えてくるので、一通り読んだ後は、再度読み返した方が深く作品を楽しめると思います。

実際に一馬が逃げていたら、今夜、母と妊活します。弐なんて作品は成立しないわけですけどね。

それにしても翁達のセリフが、時々笑えてしまいますね。

この村の爺さん達が達者で何よりですよ。

しかし、翁の面の裏側って、一体どうなっているのでしょうか。

これは今夜、母と妊活します。弐を読む上で最大の疑問になると思うのです。

おまけで付いてくる画像にも細かい設定がなかったので、終始謎のままでした。

で、母と一馬の子作り前半は意識が無い百合とヤル展開でしたが、途中からは催眠状態で意識がある母とのプレイとなります。

この急激な変化が、ストーリーに良い刺激を与えているように思えました。

また、ここでも爺さん達の細かい解説が背景に入ってきて、微妙に笑いの要素が入ってくる所も見逃せないですね。

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